お目当ての商品を探しにダイソー店舗へ赴き、「どこにあるかわからない」と店内を彷徨ったり、「在庫がない…」と膝から崩れ落ちたりした経験、ありませんか?
商品豊富な大型店舗に行っても、最初は楽しくてウキウキ歩き回るものの、疲れてきて帰りたくなる、お目当ての商品は見つけられなかったのに「謎の衝動買い」だけはしっかりする、もしくは力尽きて何も買わずに帰る…なんてことも。
悲しい経験のあるズボラ・グウタラの皆様には、「ダイソーネットストア」がおすすめです。
ダイソーネットストアを使う3つのメリット|店舗の「在庫ない・広い・疲れる」を卒業

ダイソー店舗にふらっと寄るのは楽しいけど、お目当ての商品がある場合、探すのに時間はかかるし、目移りする。
そのうち疲れてきて「もう帰ろ…」ってなるのがいつものパターン。
わたしがよく行く店舗はそこそこ広いのに、棚がなぜかスカスカで、「アレどこ!ここか!?ない!!」とトボトボ退散した経験が何度かある。
店舗に行って力尽きて何も買わずに退散するか、なぜか予定にないものだけを衝動買いして帰るかの悲しいループから抜け出せるのが、ネットストアのいいところである。
① 在庫確認→即購入。店頭の「売り切れ」がなくなる
ダイソーのあの商品が欲しいな…と店舗に赴いても、「在庫がない!」「色違いだけあるけど欲しい色がない!」というケースがよくある。
せっかく来たのに…と膝から崩れ落ち、似たようなものを買うか、色違いを買うか、諦めるか…と、悲しい選択を経験した人、結構いると思う。
ダイソーネットストアなら、スマホで在庫があるか確認して、そのまま購入できる。
店舗になかったあの品も、色違いだけあったこの品も、「ある!ポチ!」で即自分のものに。
この「確実性」こそが、我らグウタラの民の体力と心の平穏を守ってくれる。
② Standard Products・THREEPPYもまとめ買いできる
ダイソーネットストアに登録すれば、ダイソー商品だけじゃなく、
- シック系でおしゃれな Standard Products
- くすみカラーでふわかわいい THREEPPY
この2ブランドも同時に買えるのが、かなり強い。
Standard ProductsやTHREEPPYは、ダイソーに比べて店舗数自体が少ないし、店舗に行っても広くて目移りして、結局「退散コース」になりがち。
ネットならおうちでポチポチ、ゆっくり比較してじっくり選べる。
③家から出ずに完結。ネットでゆっくり買い物
わたしは「とにかく外出したくないグウタラの民」なので、おうちで完結する=正義。
外に出ることなく、
- お目当ての商品
- 便利そうな商品
- ネットで話題のあの品
- ストックが切れそうなmy定番
が購入できる。
店内をさまよう体力がいらないって、想像以上にありがたい。
ダイソーネットストアの送料770円は高い?実際どうなのか
ダイソーネットストア利用時、「送料無料(沖縄・離島除く)」を目指すと11,000円以上の購入が必要。
仲間を募ってまとめ買いしないと、100均でそこまでなかなかいかないんじゃなかろうか。
1人暮らしのわたしは「おっほ…無理」と思ったので、11,000円に満たない場合にダイソーネットストアで発生する、770円(沖縄・離島除く)の送料について、考える。
送料無料ラインの11,000円は厳しい。送料770円の現実ライン
いくらズボラ・グウタラとはいえ、「770円あれば100円商品が7個も買えるな。送料、もったいないかも」くらいは思う。
しかし、
- 店舗に行かなくていい(外出の必要なし)
- 店内を彷徨わなくていい
- かさばるものを持ち歩かなくていい
- 確実に買える
- 時間・体力・気力を使わなくて済む
この「ラクできる代」と思えば、まぁ~安くはないが、高いと嘆くほどの金額でもないと思う。
最低注文770円。実はすぐ到達する金額
ダイソーネットストアを利用する際の最低注文金額は、770円。
最近は110円ではない商品も増えているし、「あれも要るんだった」「ついでにこれも」「あ、お菓子もあるじゃん」なんてあれこれ見て回っていると、770円なんてあっという間。
特にTHREEPPYは単価がお高めなので、770円なんてすぐに到達する。
最低注文金額のハードルは、意外と低い。
某公式ショップの送料880円と比較して考えたら、むしろ安いまである
わたしは「とにかく外出したくないオタク」。
キャラグッズを買うのに某公式ストアをよく使うんだけど、送料一律880円。
メール便で余裕で送れる小さいもの1個でも、某公式ストアはメール便の設定がないので、頑固に一律880円。

550円の缶バッジ1個でも送料880円…
「推しが家まで来てくれる交通費」と考えても、ちょっと高いなと思うレベル。
それと比べると、ダイソーの770円は良心的に感じる。
……って書いてたら話それたけど、つまり送料としては、ダイソーネットストアは現実的な額だと思う。
ダイソーネットストア会員登録は面倒?実際にやってみた
ズボラ・グウタラの民にとって、住所入力とかクレカ登録って地味にハードル高い。
「在庫だけ見たいのに登録しなきゃいけないの?面倒だな~」と思って、わたしはしばらく放置していた。
しかしある日店舗に行った際、お気に入りのダイソービニールポーチがなくなっており、「え、廃盤?困る!!」と、在庫見たさにネットストアに登録。

記事にするほどお気に入りで推してるポーチ
結論、簡単だからもっと早く登録すればよかった。
名前とメアドだけ。登録は1分もかからず完了
面倒だなと思って会員登録していなかったのに、いざやってみたら、簡単すぎて拍子抜け。
会員登録は
- 名前
- メールアドレス
これだけでできる。
配送先や支払い情報はあとで設定すればOK。
「在庫確認したいだけ」「商品をお気に入り登録しておきたいだけ」なら、ほぼノーストレス。
本当に簡単だった。

ダイソーネットストア|ログインしないと在庫表示が見られない
会員登録しなくても、ネットストア自体は閲覧できるし、商品検索も可能。
しかし、ログインしないと肝心の在庫表示が見られない。
ネットストアに存在しているけど、現行と判断していいのかどうかは、やはり在庫を確認しないとわからない。
店舗派でも、ダイソーネットストアには登録しておいたほうが、絶対に便利。
商品が多すぎ問題。ダイソーネットストア検索のコツ

ダイソーネットストア、商品数はかなり多いけど、探しやすい作りになっている。
- キーワード検索、JANコード検索
- カテゴリ分け
- 季節特集
- SNS話題/メディア紹介アイテム
「どこかで見かけたアレ」がちゃんと見つかる。
ぼんやり眺めてるだけでも楽しい。
検索は表記ゆれ注意(突っ張り/つっぱり)
お目当ての商品をキーワードで検索するときは、コツが必要。
商品の正式名称がわかっていないと、少々面倒くさい。
例えば、「つっぱり棒とその周辺のアイテムを探したい」と思ったとき、「突っ張り」と「つっぱり」で検索結果が変わる。
実際検索してみたら、ひらがなのほうが多く出た。
出てこないときは、表記を変えて試すのがコツ。
カテゴリや特集(メディア紹介・SNS話題)から探す楽しさ
「白食器」「小物収納」「SNS話題」などの特集ページも充実。
目的買いだけじゃなく、ウインドウショッピング感覚で見ても普通に楽しい。
しかもお菓子まで売ってる…!
見てるだけで時間が溶けるやつ。

お菓子のURL!お菓子見てるの楽しいよね
沖縄・離島は送料が別料金なので注意
送料は全国一律だけど、沖縄・離島は別料金。
- 沖縄本島:2,970円~
- 全国離島:4,070円~
ここはどうしても高め設定になる。
対象エリアの人は事前確認しておきましょう。
まとめ:まずは登録して在庫チェックから始めよう
ダイソーネットストアを使ってみて感じたのは、
- 在庫確認してそのまま買える安心感
- 店舗を歩き回らなくていい
- Standard ProductsやTHREEPPYもまとめて買える
- 登録だけなら名前とメアドだけ!簡単
- 送料770円は時間と体力の節約代
の利便性です。
個人的には、もっと早く使えばよかったと思っています。
買い物をしないとしても、まずは登録だけして、眺めるだけでも十分楽しいですよ。
「なに売ってるかな」くらいの気持ちで、ウインドウショッピング感覚でのぞいてみてはいかがでしょうか。
公式サイト:ダイソーネットストア
なお、ぬいポーチとして激推ししているビニールポーチカラー、ネットストアだと色が選べない。
まあ店頭に行ってポーチがひとつもないよりは…ね。



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